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2009年06月05日

時の流れ

最初の頃は何がなんだか解らずにプレイを繰り返していました。
教えてもらった連撃をマスターした後は、突っ込んだ戦い方ばかりしてましたね。
落とされる回数も多かったですが、格闘をガシガシ当てていく分、得点も取る事ができて評価も意外と高かったりしてました。
そのせいで一等兵に昇格した時にAクラスになってしまい、フルボッコにされていたのを覚えています。
そして時は流れ、いろいろな機体も支給されました。
未だに近距離と遠距離しかまともに乗っていない現状ですが、まだこの2種も自分で納得のいくレベルではないので、これからもこの2種で修行する予定です。

小説の内容も少し端折りまして、自身の方向性が変わるところからの話です。

 
 

 
 
時は流れ、少しは戦功をあげれたのかいろいろなMSが支給された。
今ではザクタンクやギガンといった拠点攻略兵器も手中にある。

この頃の愛機はザクF2型だった。
近距離戦闘型の機体で、武装のバリエーションとコストバランスに優れたいい機体だ。
丁度、マシンガンが敵に当てれずに悩んでいた頃だったな・・・。

自分の階級が上がるにつれて激戦区のA級ポイントに派遣され、強敵と戦う事になる事が多くなっていた。
そしていつしかA級での戦いが当たり前となり、エース級の敵と対面した時などは何も出来ずに撃破される事も普通だった。
そんな相手がゴロゴロといる中では、マシンガンを当てる事さえも難しくなっていたのだった。
もうこのレベルでは闇雲にトリガーを引くだけでは当たらないのだ。
そして俺は当初からお世話になっている教官を再度頼り、一から鍛え直してもらう事にした。

教官はまず、攻撃を当てる事よりも先に、攻撃を受けない・・・いわゆる被弾を減らす事から教えてくれた。
マシンガンやビーム兵器などは横歩き運動だけで回避できる事。
ミサイル系はブーストやダッシュが必要となるが、その行動後に他の機体から狙われないよう障害物の陰に隠れるようにする事。
そんな基本とも言える様な事が実際には出来ていなかった。

それを先に教えてもらう事により、なぜ自分の攻撃が当たらないのかが解ってきた。

そしてサブ武装との使い分け、味方機を意識した立ち回り。
敵陣に突っ込み過ぎて孤立しないように、尚且つ味方と互いに援護できる距離に気をつけて動く訓練が繰り返された。

そして、マシンガンを当てる為に不可欠な要素『青ロック』を教えてもらった。

攻撃の際、ある程度の適正距離になるとロックサイトが現れる。
この時、ロックを固定するとサイトが赤くなり、その機体を常に追尾する形となる。
しかし、ロックぜずに青いサイトのままでも攻撃は可能なのだ。
もちろんこちらの攻撃はサイトが出ている機体に向かって飛んでいく。

この青ロックの利点は、相手の機体が流れ弾と判断するせいか、エマージェンシーアラートが反応しないのである。
各MSには危険回避補助機能として前後左右からの攻撃にないしてアラートが鳴り、回避を促すように出来ている。
そのアラートが青ロックの攻撃では鳴らない為、回避運動が遅れる・・・もしくはできない場合が多いらしい。

マシンガンの基本的な使い方として、敵が複数いる場合などは特に有効な手段らしい。


徐々に戦い方が身に付いてきた時、作戦本部から指令が届いた。
どうやら大きな作戦が行われるらしい。

連邦の北極基地を叩く・・・との事だ。

この指令が届いてから、教官の険しい顔がしばらく続いた・・・。

 
 





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posted by 疾風 at 09:28 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦闘録

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