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2009年06月09日

ポイントと実際の戦功

今回は小説風記事をお休みして戦術に関してです。
昨日のプレイでやっとIC3枚目に入ったばかりの自分が語るのもおこがましい話ですが、初心者の方にでも何かの参考になればいいな〜と思い書き綴ってみます、

今回はタイトルにあげた通り、ゲーム中で獲得するポイントと評価と階級、そして実際の戦闘の中での戦功(勝利に繋がる貢献度)です。

あくまで疾風の主観ですので、必ずしもそう・・・とは言い切れませんのであしからず^^;

 
  
 
まずはポイントと評価に関して。
ゲーム中では敵に対してダメージを与えるとその分のポイントが取得されます。
このポイントの最終的な数字によって、獲得評価が変わる訳ですが、自機体の落ちた回数(被撃墜数)も関わってきます(現ver2.05より)

最初はこのポイントが上達したかどうかの目安になってくるのですが、実際にはこの数字だけでは測れないものもあります。
このポイント自体は、相手が高コストの機体であればあるほど高得点になる可能性が高くなります。
高コストの機体にダメージを与える方が、低コストの機体にダメージを与えるより遥かに得点が高いからです。
また、この得点を取る・・・というのは、実は意外と意図的にできる事でもあります。

自分は当初、この点数ばかりを見ていて、どうやったら点数を取れるかを考えていました。
得点を取るだけなら、平均して誘導ミサイルを持つ機体だと取りやすい気がしました。
また、単独でいるよりも、味方が近くにいる方が取りやすいです。

1vs1の状態で、こちらの攻撃が当てられずにただ時間を費やす・・・という体験をした方、少なくないのではないでしょうか。
自分はよくあります(笑)
1vs1が得意な方は問題ないのでしょうが、元々ゲームセンスのない自分にはかなり酷な状況なんですね^^;
この状態よりも、左右から味方が攻撃している状態で自分もマシンガンなどをバラ撒くような状況の方が、圧倒的に攻撃が当たります。
多方向から弾が飛んでくる訳ですから当たり前なんですけどね。

また、その状況が数的に有利であればあるほど敵に攻撃を与える可能性が高くなります。
敵1機を味方3機で囲んでいれば、連撃を入れるチャンスも当然ありますからね。
初心者に多い『少年サッカー』と呼ばれてる現象が頻発するのはそのせいかと思います。

これを踏まえると、実は得点の高い人は常に有利な戦いをしていた人・・・という可能性が高くなるわけですね。
いえ、必ずしもそうではないんですよ。
3機を相手に奮闘して稼いじゃう人も当然いますから。
あくまで可能性の話です。

こうして得たポイントが評価に繋がり、最終的には階級に関わる訳ですが、このポイントが実際の勝敗にどれだけ関係してくるかを考えると、自分としてはかなり疑問を感じます。

その疑問の理由は、どんなにポイントを取っていても勝利に対しての貢献度が低い・・・という場合があまりにも多いからです。

例を挙げると、シャゲルに乗って素ジムを1ゲーム中3回落とした。
得点は360点。
0落ちで評価Sだった。
得点と評価的には・・・まぁ、及第点かな・・・なんて思いますが、実質上の勝利に対しての貢献度としてはどうでしょうか。
自分的には大きな戦果とは思えない部分があります。
後でその理由に繋がりますので、これを例1として覚えておいてください。

ここからその実際の戦功(勝利に対する貢献度)の話になりますが、実際の勝利に繋がる行動(立ち回り)というのは、数多く存在します。
例え得点が0点でも、勝利に対しての貢献度がもの凄く高いであろう場合も多々あります。
ここが最近自分が考える『戦場の絆の妙味』ではないかと思っています。
最初の頃は『この人大佐なのに100点も取ってないよ・・・』とまるで役立たずのような受け取り方をしてしまっていた事もありました。
が、実際にはそうではないという事が最近理解出来てきました。
あの得点だけが全てではないという事実ですね。

例を挙げると、例えば4vs4の場合にタンク+3の編成を組んだとします。
相手も同じであれば、拠点防衛(敵タンク狙い)が2機、自軍タンクの護衛が1機という形が主流ではないでしょうか。
そうなると、普通に考えて拠点防衛に向かった人の方が得点を取りやすくなります。
当然ですね。
味方がいて敵の1機がタンクで、尚且つ的が多い事になるのですから。
逆に護衛側の人は不利な戦いを強いられます。
自分が落とされる確率も圧倒的に高い為、高得点に繋がる確率は低いと言えます。
まぁ、あくまで確率の問題ですが・・・。
圧倒的なスキル差があれば跳ね返すことも出来ますが、自分のようなヒヨッコには到底不可能です。

護衛側の人は得点は稼げないですが、タンクの護衛としての役目を全うした場合、敵拠点の破壊に貢献した事になります。
そう考えると、例え100点しか稼げてなくても実際の勝利への貢献度としてはかなり高いですよね。

ここで、前記した例1を考えてみます。
シャゲルで素ジムを3回落とした・・・それは時と場合によっては勝利への貢献に繋がらない可能性もあります。
この素ジムがタンクの護衛だったらどうでしょうか。
しかも4vs4だったら・・・。
最初にジムを1回落としたけど拠点を落とされた。
逃げるタンクを追いかけたらリスタートしてきたジムに阻まれ、再度ジムを落とした。
拠点が復旧した後、タンクが再度砲撃してきたので向かったが、またもやジムに阻まれ仕方なくジムを落とした。
その間に再度拠点が落ちた。

これでは完全に問題アリですよね。


ちょっと極端な例ですが、若干でも似通ったような場合が結構あると思います。
逆にジムの人は、例え点数が0点だったとしてももの凄い勝利への貢献だと思います。
いかがでしょうか。

もっともっと極端な例を挙げれば、自分のような腕のないプレイヤーが、敵のエース級プレイヤーを釣りまくってただただ逃げ回った。
自分は0点だったけど、相手も60点程度だった。
本来ならば500点も600点も稼ぎ、味方を多数落としていたであろうプレイヤーを封じた事になります。
そう考えると、得点こそ0点ですが、敵プレイヤーが稼いだであろう500点分の戦功と言っても過言ではないのではないでしょうか。


連邦のICが昨日やっと3枚目に入りました。
ジオンが2枚目に入って半分くらいなので、実質は4枚半というところでしょうか。
ここにきてやっと最近こういう考え方が出来るようになりました。
そして絆が更に楽しくなりました。

最近では評価や階級よりも『勝利数』が自分の求めるものになっています。
これからもそういう楽しみ方でいこうと思っています。

 
かなり長々と書いてしまいました。
何かの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。





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posted by 疾風 at 18:50 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦術論

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この記事へのコメント
絆もスキルが上がり戦術を考えるようになると
更に面白みが増しますな
バーストにはバーストの野良には野良なりに楽しさがあるかなと

たまにもの凄く上手い人と対戦すると
エースパイロットってこんな感じなんだなと思いますねw
Posted by かっき〜 at 2009年06月10日 14:36
往々にして起こり得る展開ですよね♪ プロトガンダムやシャアゲルググがタイマンでいらぬ敵とのジャレ会いをやり敵タンクを放置。 結果、負けをいただく等の展開でしょうか?(笑) やはり、『必要な時に必要な場所に常に陣取れる!』 そんなプレイングを目指したいものですね!! 敷居が高すぎるけどwwww
Posted by 超☆兄貴! at 2009年06月10日 22:40
>かっき〜さん
戦術を考え出すと世界観が全然変わりますよね。
バーストも野良もたしかに面白いです。
野良で息の合った連携なんて出来るともう感動ものですよ^^
最近では将官落ちの方がたくさん居てAクラスは厳しいですね〜(笑)

>兄貴さん
かなりの確率でよくあるパターンですよね。
『必要な時に必要な場所に居る』
一番大事な事であり、個人スキルよりも重要視されることだと個人的には思っています。
要所要所で居て欲しくない場所にいる相手を見ると本気で『この人巧いな』って思ってしまう自分が居ます^^
Posted by 疾風 at 2009年06月12日 15:10
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