ネットカードダス ガンダムクロニクル バトライン
第3弾 ブースターパック BOX《発売中!》


機動戦士ガンダムカードビルダー オールマテリアル(発売中)

覗いてみよう!GCB関連オススメ商品をピックアップ!

2009年07月08日

ア・バオア・クー

本日からトリントンMAPですね。
トリントンはかなり好きなMAPなので、軍資金を無理やり捻出してでも出撃したい疾風です(’笑)

さて、先日のア・バオア・クーに友人と4バーで出撃する事になりました。
久々の4バーだったのでかなり面白かったです。

その時の戦闘内容と気付いた事を書いておこうと思います。
このマップ、連邦軍で勝つには普通の作戦では厳しいようです。
(疾風はそう感じてます。あくまで個人的見解です)

 
  
 
ア・バオア・クー(以下、青葉区)のマップ特性として、連邦側は開けたフィールドであるのに対して、ジオン側は要塞の中という恵まれたフィールドになっています。
また、ジオン側のリスタートポイントが前線復帰しやすい場所に設定されているのもまた大きなポイントです。
特に、中央ドックでの乱戦になった場合は、連邦よりもジオンのリスタートが圧倒的に有利です。
(中央は即戦線に復帰する事ができ、左右はそのまま奇襲的な攻撃に繋がる為)
これを利用してジオンではゲージ勝ちした瞬間にラインを下げ、引き篭もるような戦い方が多く見られます。
中央ドックでの戦いになればほぼ間違いなく競り勝てる・・・と疾風は思っています。

また、拠点を落とすという部分でも、ジオン側からだと連邦拠点が狙いやすいのも事実です。
多種多様なノーロックポイントが存在し、尚且つやり方によっては左と中央で揺さぶりを掛けられます。
(もちろん右も)

MAP特性としては、北極基地よりも連邦が勝ちづらいMAPと言えるのではないかと思います。

現にこの日、4バーでありながら敵拠点攻略作戦はほとんど失敗。
いや、勝つには勝った戦いもありましたが、作戦通りに割にはギリギの勝利でしかなく、勝つという部分を重視すると決して成功とは言えないものばかりでした。

いろいろとやってみましたね。

右ルートから一気に奇襲をかけ、最短時間で拠点を破壊。
このパターンは拠点破壊の成功率こそ高めではありましたが、その後の生還は望めず、払う代償も大きなものでした。
故にセカンドアタックが必須となり、セカンドで落とせなかった場合は負けが見えてくると言う博打的な要素が多く含まれる戦法になってしまいました。

正攻法で中央ルートから護衛力で拠点を落とす。
たしかにこれもアリでしたが、護衛力が相手のアンチ力に勝っていないと厳しいと言えます。
単純にこの日の4バーは護衛のスペシャリストが2名いたのでタンクとしては楽でしたが、固定砲台のようなタンクにしかならない為、味方にかける負担が大きい。
しかもドック内だと護衛の立ち回りもシビアになる(障害物少ないですし)
結果、やはり被害が思った以上に大かったように感じました。
確実な勝利と呼べるものではありませんでした。

最終的には何とかいけるかも・・・と考えていた作戦は全て失敗に等しく、自分はかなり悔しかったです。
まぁ、教官は最初から予想していたようですが^^;

で、結局戦法をガラリと変えてフルアンチ主体で行こうという事になりました。
ただし、編成も完全にフルアンチにしてしまうと篭られた瞬間に負け確定しちゃうので、拠点兵器は必須。
尚且つ、MS戦で競り負けると苦しいので、スナイパーを1機出す事にしました。
というかスナイパーも必須な戦い方になるんですよね^^;
たまたま仲間に狙撃機に乗れる人が居たから良かったようなものですが、居なかったらやはり苦しい戦いを強いられたような気がします。

内容的には、序盤タンクもアンチ主体でMS弾を撃ちまくります。
選択したのはガンタンク、MS弾装備、機動2。
<タンク、後退する>を告げてMS戦へ参加。
ガンタンクのMS弾、宇宙ではかなり強力なんですよね。
交わすにはジャンプかブースとが必須になります。
それを強要したところでスナイパーが狙撃。
逆にスナイパーが狙撃してよろけているところにタンクの砲撃もアリでした。

序盤のMS戦で競り勝ってしまえば、後は常に有利な自軍フィールドで戦いを進める事ができます。
スナイパーとタンクで牽制しながら相手タンクをしっかりと味方にアンチして貰います。
敵タンクもたまったものではないでしょう。
スナイパーから逃れて障害物に隠れても、タンクの砲撃が上から跳んでくるのですから。

この編成だと、万が一敵のゲージが優勢になり引き篭もられても、後ろからスナイパーの強力な援護があれば中央ドックからの拠点攻略が可能になります。
篭ったら篭ったでそのまま押し込める事が出来てしまうんですね。

この日のこの作戦では結局拠点を叩く事無く、自軍の拠点を1回落とされても余裕のある勝利でした。
まさしく、勝つべくして勝った勝利と言えるものでした。
MAPによっては『拠点を叩きに行かない方が勝ちやすい』というものが存在する事を知りました。
そして多種多様なMAPを攻略するた為に、多種のカテゴリを乗りこなす必要性も感じました。

おくの深いゲームですね^^;
もっともっと努力が必要なようです。
頑張りたいと思います。
 
 





GCBデータベースLINK集へ

posted by 疾風 at 13:13 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦術論

スリーブは純正と同じ。ローダーはジャストサイズ。
1500円以上で送料無料。純正買うより全然お得です。

ガンダムカードビルダーデータベース

この記事へのコメント
マップごとに色々な戦法、戦術がありますよね。 初期からのマップに比べて、最近から稼働しているマップは大なり小なりジオン側有利ぎみなマップが多く、プレー人口の少なさからかバンナム戦のほとんどない連邦側は攻略しがいがあって本当に歯ごたえあります! 色々な機種に乗って、色々な攻略方を探しましょう!! (^-^)
Posted by 超☆兄貴! at 2009年07月11日 21:27
>兄貴さん
戦術考えて、実践してみて、検証してみて、結果それがどこまで有効かを判断して・・・
この流れが意外と楽しかったです。
ただ、鉄板戦術が出来上がってくる寂しさもありますけどね^^;
Posted by 疾風 at 2009年07月26日 15:12
最高のゲームを手軽に遊べるRealArcade

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック