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2009年07月26日

時の流れ

ここ最近ちょっと忙しさに追われて更新が滞りました。
申し訳ありません。

さて、小説風線登録の方ですが、途中経過をダラダラと書くのも辛くなってきたので、ここで現状にリンクさせたいと思います。
一気にすっ飛んでしまいますが、ご了承くださいませ。
成長過程が細かに書けない寂しさはありますけどね^^;

という事で、舞台は一気に先週のルナツーに飛びます。
つい先日の戦いです^^
 
 
 
 
あの北極基地での大規模作戦からどれほどの時間が流れただろう。
あれから数々の戦場を駆け巡った。
時には敵の新兵を叩き、時には敵のエースから逃げ惑う事しかできなかった。
そんな戦いを経て、俺はいまこの戦場に立っている。


ここはルナツー。
連邦軍の宇宙要塞である。

俺は連邦からの要請を引き受け、ジオンのルナツー攻略作戦を阻止する側に回った。
敵の拠点はパプワ補給艦。
この補給路を経つ事が出来れば、それなりの戦果が挙げられるかもしれない。

前情報では、このルナツーという洋裁は、張り付かれた敵の進軍を止めるには向いていないらしい。
特に、こちらから見て左側(連邦拠点側)のルートから進行してくる敵の拠点攻略部隊を阻む事は容易ではないとの事だ。
連邦拠点のすぐ前にトンネルがあり、そこからの砲撃が可能な為、一度そこに入り込まれてしまうと拠点兵器にたどり着くまでに護衛の攻撃を受けるのは必定で、尚且つ辿り着いたとしてもタンクへの攻撃を護衛がカットしやすいという状況が出来上がってしまう。
それ故、連邦軍が敵の拠点攻略部隊を阻止するのであれば、最速の足を持たせた機体でトンネルに入り込む前に阻む必要がある。
逆に言えば、装甲セッティングにした機体ではここでは敵のファーストアタックを阻止できない可能性が高いという事だ。

拠点攻略としては、敵パプワ艦を攻撃するには右からのルートが定石となる。
中央寄りのところに浮遊石があり、そこからの砲撃がまず第一ポイント。
ここの有効性はジオン軍でも有名なので、即阻止される場合も少なくは無い。
ストレートに阻止しにくる敵がいたら、そのパイロットは上級レベルだと思ってもほぼ間違いない。
逆に下方からや、ジャンプでの射撃で狙ってくる敵だとかなり温めな敵と判断できる。

今回の作戦でも、我々WEEDSは右ルートを選択。
第一目標地点は浮遊石とし、浮遊石上に留まれない場合は、更に右ルートに護衛ラインを引いてタンクを右から敵拠点に向かわせ、そのままオトリとなる。
タンクの進行ルートを確保し戦線を抜けさせた時点で護衛機は後退。
セカンドアタックに備える事とした。

搭乗機はジムキャノン。
セッティングは足欲しさで機動3設定。
サブはスプレーガンで予備として対MS弾を積んだ。
この対MS弾は、あるシチュエーションが出来上がるとかなり有効な武器となる。
接近戦でのカバーも視野に入れるならば、パンチの洗濯もアリだろうか。


開幕後、敵の動きを見ながら右へ進軍。
WEEDS部隊の護衛は2機。
敵も1個小隊(MS3機編成)で向かってくる。
タンクは前線参加できないに等しいので、単純に3vs2の不利な展開だと言って問題ないだろう。

予想通り、展開的に浮遊石の上には留まれず、そのまま右へ流れて敵の拠点へ進行する事にした。
味方の護衛がうまくルート確保してくれ、タンクはそこを抜けていく。
そのまま砲撃しながら進行。
オトリとなるつもりだったが、味方機が頑張ってくれたおかげでそのまま拠点撃破に成功。
しかし、生還は厳しい状態だったのでそのままオトリ作戦を遂行する事にした。

味方の健闘のおかげで敵の赤いゲルググが対は寸前となっており、たまたまそこにタックルをぶち当てることができ、見事にゲルググを撃破した。
が、その直後にザクのマシンガンを受けて俺のジムキャノンも大破した。

急ぎ機体を乗り換えて、左で乱戦になっているルートへ参加。

左ルートのドック内での戦闘は、実はその上から対MS弾で援護する事ができる。
ドックの手前までこられてしまうと当てられないので、その場合は違う戦い方が必要となるが、ドック中央から奥の方であればかなりの援護ができる。
当てられなくてもあの狭い空間でブーストを強要できるというのはとても有効だ。

ドックの中と、そこに参戦するために向かってくる敵への牽制が主任務となる。
向かってくる敵が1秒でも遅れれば、その時間自軍は有利になるからだ。

敵のMSにダメージを与えながら敵の動きに注意していると、敵のタンクが見えた。
1時の方向から拡散弾にてこちらへ砲撃してきた。
俺としては願ってもない展開だ。
この状況ではドックの中に拡散弾ヲバラ撒かれた方が戦略的に不利になる可能性が高い。
それがこちらに撃たれるという事は、前線の味方は安心してMS戦に集中できるという事である。
また、このドックの連邦拠点側には浮遊石がある。
実はこれをうまく使うと、散弾を回避しながら敵タンクに対MS弾をぶち当てる事ができるのだ。


この戦い、味方がプロトタイプガンダムを3機失うというアクシデントが発生したものの、何とか勝利を収めて終了。
しかし、その勝利は決して楽なものではなかった。

このルナツーという戦場では、連邦軍で圧勝するのはかなりの困難だと感じた。
実際、強めの敵の進軍は止める術も無く、こちらの拠点攻略部隊も壊滅・・・結果惨敗という戦いが数多くあった。
しかし、そういう困難な闘いを勝ち抜く事こそが今後の糧となるのだろうと感じている。
次の戦場は鉱山都市。
俺達の戦いはまだ終らない。

 
 





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posted by 疾風 at 16:46 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦闘録

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この記事へのコメント
いやいや、本当に連邦で勝ちを狙うのは難しいですね(笑)

最近の愛機RX−79G(フルマニューバ設定)も悲鳴をあげまくってますよ。
Posted by 超☆あにき(笑) at 2009年07月29日 21:49
>超☆あにきさん
夏休み期間に入ってから尚辛いですね^^;
それでも不利だと思われる連邦でこそ勝ちをもぎ取りたいなとも思います。
今後ともよろしくお願い致します。
Posted by 疾風 at 2009年07月31日 07:40
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