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2009年08月19日

北極基地とリボーコロニー

ただいま勢力戦ですね。
自分もちょこっと出撃してまいりました。

今回の勢力戦は、1戦ごとにマップが変わるというちょっと得した気分になれる仕様となっています。
個人的にはこのシステム大好きです。
マップが変わる事により戦術も変わりますので、戦いの幅が広がりますからね。

さて、今回はそんな勢力戦の為に、思いついた事を書いておこうと思います。
疾風個人の戦法と戦術ですから、たいしたものではありませんが^^;
所詮まだ少佐ですので。

それでも良いという方は続きをどうぞ^^

 
  
 
えーっと、自分は北海道なので、連邦側の戦術論となります事ご了承ください(苦笑)

さて、まずは北極基地ですが、このマップでは明らかにジオンが有利という事で知れ渡っています。
アンチの仕方もすでにかなりの研究がなされており、連邦軍のファーストアタックがかなりの高確率で右ルートである事も併せて、どうしても護衛力に頼った拠点攻略となります。

故に何かしら違う攻め方をしたいのですが、中央に進んでもやはり結果は同じなんですよね。
丘から落とせる事を考えると、やはりファーストは右が安定してしまうという結論に達しました。

そんな中、同じ右ルートでも多少なりとも戦い方を帰られる事が解りました。

ここからはタンク搭乗時の話となりますが、まず、右ルートに進みながら全体マップで敵アンチの動きを確認。
最近では中央から斜めに来るパターンが多いので、それを見極めます。
中央から来る敵が多い場合、迷わず更に右へのルートを選択します。
丁度川を飛び越えて更に右に回り込めますので、そのルートに護衛が1枚付いて来てくれたら安心です。
この場合、護衛は右ルート山間の部分で敵を足止め出来る為、大右ルートの安全を確保するのがとても楽になります。
ただし、中央を斜めに進んできた敵アンチが、すぐさま丘に上がりこちらに向かってきた時には総力戦となってしまうので、その場合は味方を下げて被害をタンクだけに留める努力が必要となります。
故に、全体マップもしくは通常レーダーじゃらは目が放せない状態が続く・・・という訳です。

大右ルートで苦戦を強いられる場合はどんどん右奥へ釣り、リスタで中央を叩く為の布石を作ります。
味方には<中央ルート、制圧、よろしく>を打って、早めにラインを上げてもらうと確実です。
(自分が敵を釣ってる間にやってもらうのがベストです)

うまくハマれば、タンクの1落ちのみで敵拠点を破壊できる為、若干のゲージ的有利を得る事が出来るかも知れません。
ここで競るようならセカンドも必要になりますし、もしくは敵のセカンドを完全封鎖する必要性が出てきます。
自身がセカンドに行かない場合は、確実に敵タンクだけを狙い、キャッチも考慮に入れて拠点を守ります。
MS戦で優位性を保ちたい場合は、タンク単独でセカンドに向かい、プレッシャーだけ与えて敵を釣り、味方にアンチを成功してもらう・・・という選択肢もあります。
セカンドにいける時間があるならば、それも有効に使う方が間違いなくいいですね。


これが最近の自分のセオリー的なパターンです。


そんな最中、実は近距離機に乗って面白い事をしてみました。
それは 『 近距離機による陽動作戦 』 です。

初日勢力戦で4vs4での戦いです。
珍しく自分はタンクではなく近距離に乗る事になりました。
タンクに乗ったのは自分よりも腕が確かな上官です。

戦闘開始後、タンクは中央ルートへ進み、自分だけ右ルートを進みました。
そうです、近距離の自分がタンクのフリして敵を右におびき寄せたのです。
敵のアンチは2枚。
ある程度の時間を稼いだところで進路変更。
そのまま中央へ流れます。

その間にタンクは砲撃を開始。
タンクの護衛を一切せずに敵拠点瀕死の状態まで削っていました。

自分は針路変更後アンチへ参加。
こちらの被害を最小限に、敵の護衛とタンクを殲滅する為です。


最終的に敵は総崩れとなり、勝利を収める事が出来ました。
こちらの拠点も強引に1回落とされましたが、それを追行させるまでに与えた被害はかなりのものでした。
こちらは自分のジムコマが1落ちと遊びに走ったジムキャノンが3落ちしただけで、メインアンチの2名はゼロ落ち。
対して敵はタンクと護衛が3落ち、アンチの2機が2落ちという結果でした。
タイミングよく敵を落としていくと、その間リスタした敵が前線に戻ってくるまでは常に枚数有利な状態が続きます。
それをうまく利用した戦いとなりました。
この戦法、なかなか面白いものでした。


という事で、実はリボコロでもやってみたのですが、これまた見事に成功。
陽動は思いっきり左ルートへ。
敵はそれを警戒するしかなく、否応なしに自分の方向に釣られます。
その間、タンクは中央から右に流れて砲撃ができます。
ジムキャノンが巧く抜けてしまうと移動砲撃で簡単に拠点が落とせます。
特にリボコロの右ルートは奥まで行ってしまえばリスタが遠く、リスタ後にタンクへ向かえば前線が薄くなり、しかも復帰に時間がかかるというウィークポイントでもあります。
そこにタンクを送り込めた時点で、実は勝ちパターンです。

自分は左ルートで敵と遭遇した後、マシンガンをバラ撒きながら後退。
そのまま敵が釣れれば良し、釣れなければちょっと追いかけてマシンガンを当てるか、もしくはすぐにアンチに加勢するか・・・といった感じでした。
(実際には2機に追われて引き撃ちでした)


結果的にこれも難なく勝利。
まぁ、すでに勝ちパターンでしたので当然といえば当然です。

この戦いで、護衛はタンクの壁になる事だけではなく、どうやったらうまく敵を誘導する事ができるか、どうやってタンクから引き離すか・・・あたりも考えて動ければもっともっと高度な戦いが出来るのではないかと思いました。


結局、評価こそ両方Bでしたが、自己満足度はかなりのものでした。
リプレイを見てて、レーダーを見ながら進んできた敵が自分の機体を見て一瞬躊躇しているように見えたのが印象的でした。


リボコロでは左ルートの使い方を間違うと勝てる見込みが薄くなります。
リスタポイントが関係するのですが、連邦から見て右ルートのジオンリスタポイントはかなり前にあります。
故に右奥へのタンクの進行は有効になる訳ですが、左ルートのジオンリスタポイントは結構後ろの方だったりします。
故に、左ルートであまり億へ進んでしまうと、アンチ側で落ちた敵がすぐに噛み付きに来てしまうという減少に見舞われます。
なので、左側から砲撃する場合は、とにかく前に出ないで射程ギリギリからの砲撃をする事が大事です。
敵が密集して乱戦になりそうな場合は、護衛共々中央に移動しましょう。
良くも悪くも、連邦が有利に戦えそうなのは中央だけだと思います。
 
 
 
さて、とりあえずこんな感じでメモしておきます。
何かのお役に立てれれば幸いです^^
 
 





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posted by 疾風 at 12:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦術論

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