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2009年08月20日

ルビコン作戦

タイトルは現在のイベントですね(戦場の絆です)
1戦目の戦場が北極基地、2戦目の戦場がリボーコロニーという特殊なもので、尚且つそれを勢力戦で行うというなかなか面白いイベントであります。

前回の勢力戦では、西日本の圧倒的な優勢で幕を閉じましたが、まぁ、埼玉県を東に加えた今回も、まだまだ東日本は力不足なようですね^^;
Sクラスはちゃんと競った戦いをしてるんですが、いかんせんAクラスが問題ありのようです。
たしかに野良で出撃してみてリプレイを確認してみると、何がしたいのか解らない動きをしてる方が多いんですよね。
個人のスキルは別にしても、常に目的意識を持った戦いをして欲しいな〜と思う今日この頃であります。

さて、今回はそんな最中、今日出撃してきてのドラマをお送りしたいと思います。
 
  
 
ルビコン作戦。
双方にとってこの大規模な作戦は、今後の戦局を大きく左右する可能性があるものだと言える。
その作戦に我々WEEDSは連邦軍の依頼を受けて参加する事となった。

依頼書によれば、まず北極基地に進行するジオン軍を食い止め、その後、リボーコロニーに即座に移動してジオン軍を殲滅せよ・・・との事である。
まったく、人使いの荒いこった。

今回の依頼を受けるにあたって、まず俺一人で行動し、偵察を含めて戦線に参加する事となった。

タンカーの俺が選ばれたのは、最前線で戦う可能性の低いタンクならば生存率が高い事、そして、戦局を第三者の視点から幅広く視察できる事が理由である。
この分析により、今後のWEEDSとしての本来の作戦を立てるのが最大の目的だ。


早速第一作戦地域の北極基地に向かった俺は機体の整備にかかった。
今回は愛機のジムキャノンではなく、ガンタンクに登場する事にした。
理由は、敵拠点破壊を最優先せず、時には拠点撃破よりも味方の前衛機を支援する事を第一とする場合があるからだ。
その場合、北極基地ならば対MS弾、リボーコロニーならば拡散弾が非常に役に立つ。
(もちろん北極基地での拡散弾も充分役に立つ)
その特性を考えた場合、ガンタンクの火力が最高峰であり、一番運用しやすいと考えたのである。
今回は拡散弾を選択し、参戦する事とした。


参加チームのミーティングの後、即座に出撃となった。
ここでの俺の任務はいつものような拠点撃破ではない。
故に、味方に護衛を依頼する必要もない・・・という事だ。
俺は即座に味方へ通信を送る。

<右ルート オトリになる 前衛 拠点防衛 よろしく>

自身の自衛だけならばそれなりの戦い方をわきまえているつもりだ。
故に敵の拠点防衛部隊を俺一人で引きつけてやれば、味方の拠点防衛部隊はその分楽になるはず。
敵が拠点防衛に戦力を割けば、自ずと拠点攻略部隊の護衛が少なくなる・・・という計算だ。
そこに本来護衛に来て貰うべき戦力を拠点防衛部隊に回すのだから、瞬間的ではあるが圧倒的に有利な展開になるはずなのである。

単独で右ルートを進む自分に対し、敵は左ルートに全戦力を投入してきたようだ。
これではオトリにはなれない。
しかも俺の通信が届いていなかったのか、2番機、3番機は俺に着いてくる。

『これでは意味が無いな・・・拠点防衛が失敗した時の事を考え、こちらも敵拠点を落としておくか』

そう考えた俺は、即座に敵の拠点砲撃に切り替える。
広範囲レーダーで敵の動きを捕捉し、左ルートが劣勢だという事を伝える。

<左ルート 劣勢だぞ 無理するな>

その際、左ルートの最後方に敵を1機発見。
それと同時に閃光のようなビームの帯を見た。
『スナイパーか・・・』
即座に味方へ報告し注意を促す。
<左ルート スナイパー 発見>

その声に反応したかのように、着いてきていた3番機がスナイパーに向かっていった。
『なかなかやるじゃないか』
そしてその行動により俺の拠点砲撃が一気に楽になった。
<3番機 ありがとう>
心から出た感謝の言葉だった。

2番機もそのうしろから援護し、その直後すぐに左ルートに参戦したようだった。

結果的に護衛に着いてきた味方のおかげで難なく敵の拠点を撃破できた。
戦局というものはどう転ぶか解らないものだ。


その後、丁度機体を乗り換えてリスタートしたデザートタイプのザクがこちらに向かってきたが、無闇に突っ込んできたのでボップバルカンで迎撃。
まっすぐに向かってきてブースト後の硬直を晒すものだから簡単にダウンさせる事ができる。
その間に味方の方へ誘導し、後は味方に任せる。
その後、左ルートに移動しスナイパーの牽制。
この戦場でスナイパーに仕事をさせてしまっては前衛はかなりの苦戦を強いられる場合がある。
ここはしっかりとスナイパーを抑えるのが吉だ。
スナイパーを中心に拡散弾を撃ち込む。
負けじとスナイパーも俺に向けて撃ちこんでくる。

『ここで俺が落ちる訳にはいかない』

かなりのダメージを蓄積した俺は、一度修理に戻る事を決意。
敵スナイパーを撃破出来なかったのは痛いが、今回は任務の遂行が最優先だ。

この最後の行動が味方に負担をかける事となるが、最終的に敵に与えた損害は大きく、最終的には勝利と呼べるものとなった。


その後、リボーコロニーに移動しての戦闘となったが、ここではジムに搭乗。
ガンタンクが前の戦いでのダメージを修復できず、出撃させる事ができなかった。
味方の軍曹が量産型ガンタンクで出撃したが、どうやらタンクに乗りなれていなかったらしく敵の拠点を落とせずじまいで、結果、敗北する事となった。
俺はジムの量産性を活かし、拠点防衛とタンクの護衛と臨機応変に戦ったつもりだったが、まだまだ力不足だったようだ。
今後の課題である。


今回のこのデータを整理し、今度はWEEDSメンバーで出撃しての特殊任務となるだろう。
次の出撃はジオンとしての出撃になりそうだが・・・

 
 





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posted by 疾風 at 22:45 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 戦場の絆 戦闘録

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この記事へのコメント
やはり、今回も連邦側に新兵さんが多すぎました。 あきらかにタイマンで圧倒されるパイロットが多く、枚数有利で相手の気が散っていないとマトモに攻撃を当てられない人ばかりみたいでしたね(笑) こちらもジオン側の新兵らしき相手をすぐに見抜き、瞬殺しながら味方に枚数有利を作ってやらないと勝てない。 しんどい感じでした。
Posted by 超☆兄貴 at 2009年08月23日 09:05
>兄貴さん
毎度の事ながらキツイ戦いになりますよね(^o^;
枚数有利の状態を作りあげても圧倒されてしまう事も多々ありましたから、あの状態で勝つのはかなり困難だと思いました。
せめて戦況に応じた動きをしてくれれば、まだ道はあるんですけどね(^o^;
Posted by 疾風 at 2009年08月24日 12:27
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Tracked: 2009-08-21 12:22