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2009年08月26日

ルビコン作戦A

絆のイベント戦も後半に突入しました。
今度は東日本がジオン軍で戦います。

今回のマップ、北極基地とリボーコロニーですが、北極基地がジオン有利なマップである為、一応弱いと言われる東日本勢でも徐々に巻き返せてるようですね。
でもちょっと届かないかな〜といったところでしょうか。

さて、昨日早速出撃してまいりましたので、その戦いを報告したいと思います。
 
  
 
1件の依頼が届いた。
ジオンからの依頼である。

前回の作戦が継続中の現在、連邦もジオンも戦力の捻出に苦労しているようだ。
数で勝る連邦はまだいいが、ジオンは数の劣勢を腕でカバーしているようなものだ。
だが今はそんな事も言っていられない状況なのだろう。
質を問わずに戦力の増強だけを目的として兵を集めているようだ。

今回もこの大規模作戦に参加する。
今度はジオン兵としてだが・・・。
場所は北極基地。
昨日の友が今日の敵・・・って訳だ。

他の仲間はすでに別の任務についており、今回も俺の単独参加という形になった。
が、思いがけない幸運に見舞われる。
それはかつての戦友に出会えた事であった。
パイロット名はここでは控えさせて貰うが、呼称は必要なのでここでは彼をGと呼ばせてもらう事にする。
そのGと今回の作戦に同時参加する事となったのだ。
彼は前衛のエキスパートであり、格闘機、近距離機の両方を乗りこなす。
心強い味方が1人いるだけで、こんなにも気持ちが楽になるものなのだという事を知った。

今回の俺の搭乗機はギガン。
セッティングは機動2、装備は後方支援の為の拡散弾を選択。
今回は臨機応変に敵の動きを見て、チャンスがあれば拠点撃破を狙うスタイルだ。
一方、Gには拠点の防衛に向かってもらった。
敵のタンクの動きが把握できるか否かで戦局が大きく変わるからだ。
彼は敵タンクを撃破した際に必ずそれを俺に伝えてくれる。
俺はそれを聞いて広角レーダーで敵の動きを監視し、再度向かってくるタンクの動きを捕捉する。
そしてまたそのタンクを攻撃してもらうのだ。


作戦開始。
俺はいつも通り右ルートを進む。
<こちら、タンク、右ルート、拠点を叩く>

敵の動きが少々乱れている。
何やら困惑しているようだ。
ここで俺は味方の護衛を前線へ向かわせる事にした。
<右ルート、前衛、拠点防衛、よろしく>

着いて来ようとしていた護衛は2機。
1番機と6番機だった。
<了解>の返答の後、その2機は中央ルートへ。
そこから左に回りこむんだな・・・と思った瞬間だった。
<中央ルート、敵拠点、発見!>

なるほど、そういう事か。
敵の編成の中にはどうやら高コストの機体が存在するらしい。
敵拠点と言うほどの高コストMS・・・そうGP−02サイサリスだろう。
そのせいで開幕の瞬間の動きが鈍かったんだな。
護衛に来ていた1番機と6番機は拠点防衛に行かずそのままサイサリスに向かった。
これはある意味正解の行為だ。
サイサリスのミサイルはかなり強力な武器であり、その優れた誘導性と威力を持っている。
自在に複数の機体をロックしてミサイルを発射できるそのシステムは、乗るパイロットによってはまさに鬼神のような働きをする場合もある。
それを一気に詰める事で、サイサリスの強力な攻撃を無力化し、尚且つ落とせるものならその功績は大きい。
落とせずともそれを敵は放置できず、否応なしにそこに護衛に入らなければならない場合が多い。
結果的にその分俺が拠点を叩くのが楽になる・・・もしくは左ルートの拠点防衛が楽になるという事だ。
1番機、6番機のおかげで俺は目標地点に到達。
敵の攻撃を受ける事無く砲撃を開始した。
<こちら、タンク、目標地点到達、拠点を叩く>
そしてそのシチュエーションを作ってくれた1番機、6番機に通信を送る。
<1番機、6番機、ありがとう>

丁度あと一息で敵の拠点が陥落する頃、敵のジムカスタムが攻撃を仕掛けてきた。
が、時すでに遅し、悠々と拠点を破壊する事に成功。
俺はそのままドックの一番奥までそのジムカスタムを引っ張っていく。

そのまま放置も出来ない為、ジムカスタムは俺を追ってくる。
それを見計らい、中央ルートで乱戦になっている味方に通信を送る。
<中央ルート、優勢だぞ、制圧、よろしく>

味方はそれに呼応するかのように猛然と攻める。
これで我々の勝利は確定したようなものだ。
敵のタンクもGと俺の連携の前に、拠点砲撃もまともに出来ていないようだ。
もうタンクが前に出てくる事はないだろう。

ジムカスタムに追われた俺は、一番深いところで撃破される。
これでこのジムカスタムが前線に戻るには時間がかかるはずだ。
更に有利な展開が広がる時間を稼げた・・・という事だ。
この時点で戦力ゲージはかなりの差が開き、我々の勝利はすでに確定していた。
俺は撃破されそうで後方へ下がった敵を拡散弾で狙い落とし、その後は敵のサイサリスにロックを合わせて攻撃。
とにかく奴に仕事をさせて被害を増やしたくなかったからだ。


この作戦は見事我々の勝利で幕を閉じた。
久しぶりにGと共に戦えた事も嬉しかった。

ここ最近、俺が特に思うのは、自分の行動にはちゃんと意味があるかどうか・・・という事だ。
たとえば拠点防衛に向かうなら敵のタンクを攻撃するのが第一、護衛を叩くのが第二。
拠点防衛が失敗しても、その後に敵の護衛を落とせれば若干ではあるがゲージは取り返せる。
その後はしっかりと敵のタンクのセカンドアタックに備える事が大事だ。
その場合、ファーストアタックで拠点を落とされた後、敵タンクを瀕死の状態で放置しておけば、大切な瞬間で敵の時間を奪う事ができる。

護衛なら護衛でタンクの肉壁になるだけが護衛ではなく、敵の拠点防衛が多い場合は下がる事も大事だ。
また、タンクの護衛任務は最初だけではない。
後半で戦局を覆す為の拠点攻撃を行う場合も少なくはない。
いかにその勝ちパターンを多く頭に入れて、タンクと共に行動を取れるかが護衛の最大の醍醐味なのである。

どちらにも参加せずに、しかも敵と戦ってもいない状態になるのが最悪のパターンだ。

勝ちを意識するにあたって、個人の能力が高いか低いかよりも、その意思疎通ができるかどうかが最大のポイントではないかと思う。
味方が何をしたいのか・・・それを考えながら戦う事が出来れば、さらに上のレベルを目指す事が出来るであろう。

俺達の戦いはまだ終らない。





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posted by 疾風 at 10:47 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦闘録

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この記事へのコメント
役割と連携。 本当に大事ですよね! この二つを意識しているプレイヤーが相手より一人でも多いか少ないかでかなり様相が変わりますよね。 敵味方共に意識がしっかりしたチーム同士の対戦の緊張感と駆け引きの楽しさ、スリル! 腕前が劣るなら、味方が何を求めているかを考え、自分が果たせる役割を一つでも多くこなす。 スキルの上等、下手は関係ない熱い戦い! これを一度でも味わったら、本当にやめられなくなりますね(笑)
Posted by 超☆兄貴! at 2009年08月28日 21:15
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