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2009年09月11日

ア・バオア・クーに散る

今回はザクU改に搭乗した時のストーリーを書けるかな〜と思ってたのですが・・・
搭乗したのは4バー出撃だったのでまたまたギガンでした(笑)
という訳で、先日のア・バオア・クーでの1戦をお送りしたいと思います^^

そういえば今月末にまた勢力戦ですね。
今度は東西ではなく、軍勢での戦いだとか。
両方に出撃できるとの事ですから、自分の好みで出撃できるのもいいですね。
しかもコスト200以下限定戦だそうな・・・。

ん〜、コスト200だと連邦は格闘機が強い感じがしますが、近距離はジオンが強いような気がします。
(ザクU改の性能が良すぎる気がするんですよね^^;)
射撃機ではジオンにゲルGがあるのに対し、連邦はそれに対するビームライフル持ちが陸ガンになってしまうあたりがどうなるのか楽しみです。
(まぁ射撃機選ばないのが無難なんだとは思いますが^^;)

その点、タンク乗りの自分は心配事が少ないです。
なんせみんな200以下ですから(笑)

では、ア・バオア・クーでの一戦をどうぞ^^
 
  
 
今回我々WEEDSが受けた依頼は、ジオン軍からのものである。
内容は、宇宙要塞ア・バオア・クーの防衛との事だ。
最近、連王軍のアレックスなどの新機体が汎用化されているせいか、徐々にジオンが攻め込まれているようだ。
その手がとうとうア・バオア・クーまで伸びてきた・・・という事だろうか。

宇宙での戦闘経験が少ない我々には少々荷が重い任務ではあるが、そう選り好みをしている場合でもない。
という事でこの依頼を受ける事となった。


このア・バオア・クーという要塞は、さすが要塞というだけあってかなり面白い構造になっている。
内部はまるで迷路のようになっており、事前知識のない者はすぐに迷子になってしまう。
方向性もわかりづらいのもそれに拍車をかけている。
そんな造り故、連邦軍がジオン軍の拠点ザンジバルを破壊するには、それなりの作戦と技術が必要になってくる。
俺が思うに、連邦軍側では被害無しに拠点を陥落させる事は難しいのではないかと推察している。

対するジオン側は、敵拠点マゼランを叩く方法が多種多様に存在する。
敵MSの霍乱などを考えると、ジオンが有利な戦場だと言っても過言ではない。
それもそのはず、まさしくここはジオン軍の重要拠点であり、重要な要塞なのだから。


作戦内容を確認する。
今回の出撃は4名。
前衛3機と俺のギガン1機。
拠点攻略は俺のギガン1機で行い、他の機体は敵のタンクとその護衛を殲滅させる。
この作戦故に、ギガンは左ルート、他の前衛は中央ルートが初戦の戦場となる。
もちろん敵の振興ルートが違えば、そこから作戦の変更もありうる。

作戦内容を考慮し、オトリ作戦になる場合も考えてセッティングは機動力MAXとした(機動6)
武装は拡散弾装備。
機動力で一気に距離を取り、後方支援も簡単に出来るからである。

作戦開始。
今回は全てWEEDSのメンバーでの作戦行動だ。
仲間内での通信が出来る為、いつもよりも意思を伝えるのが楽になる。

俺のギガンは左ルートへ。
機動MAXのギガンは下手なMSよりも速く動く事が出来る。
故に敵の広角レーダーでタンクだと悟られる可能性も低くなるかも知れない。
しかし、左ルートから進行してくるのがジオンの定石である為、ほぼ間違いなく拠点防衛部隊が左ルートに向かってくる。
そこを俺のギガンが誘導し、時間を稼ぎ、中央の味方の有利な展開を作るのが目的だ。

左ルートからノーロックにて拠点を砲撃し、こちらのタンクの存在をアピールする。
そこに向かってきたのは敵の超火力格闘機、プロトタイプガンダムだ。
さすがにこいつに睨まれては拠点砲撃どころではない。
俺はすぐさま中央ルートへ進み回り込む。
後ろからプロガンが追いかけて来た。
しかし、さすが機動6のギガン。
そうそう追いつかれるものではない。
早めの後退が功を奏して一度も噛まれることなく中央へ。
下がってきていた味方に単機はぐれて追ってきたプロガンを料理してもらう。
その間、俺は中央のラインを上げてきていた敵にマシンガンを撃ち込む。
しかし、プロガンこそ撃破したものの、味方の被害も大きくゲージは負け越し。
その後も敵の連携の前に味方が落ちる。

敵の編成はタンクの居ないフルアンチ編成。
MS戦に特化した編成だ。
我々はこの時点で作戦を誤った。
その編成相手に無謀にもまともにMS戦を挑んでしまったのである。

結局、終始プロガンに睨まれ続けた俺は敵拠点を落とす事は出来ず、味方も総崩れとなり敗北を喫してしまった。
最大の敗因は敵の編成によりその戦術を臨機応変に変えられなかった事にある。
敵がMSに特化した編成であるならば、自拠点に篭りながら被害を最小限に抑える戦いをするべきであった。
その意識が我々にはなかったのである。
また、その指示を俺から出していなかったのである。
事前にその敵編成の場合の作戦説明をしていなかった為、誰もが気にせずそのまま戦闘を繰り広げてしまった結果である。

各戦場によりその勝ちパターンはある程度見えてくる。
そのパターンはもちろん一つではなく、いろいろなパターンが存在する。
その形を多く頭に入れ、現状を見極め、それに対して一番勝率が高いであろう形へ導くのもタンカーの役目である事を知った。

この敗戦をただの敗戦で終らせる事無く、俺は更に前へ進む為の糧とする事にした。
俺達の戦いはまだ終らない・・・。
 
 





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posted by 疾風 at 14:40 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦場の絆 戦闘録

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