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2009年11月30日

またまた勢力戦(コスト200限定戦)

先日、またコスト200以下限定戦が行われてましたね。
自分も初日の4vs4に参加してきました。
個人的にはこのコスト200以下限定戦、結構好きですね。
単純にタンク乗りとして、強力な格闘機を相手にしなくていいからなんですけども^^;

マップはニューヤークとニューヤークRで、共に好きなマップでした。
自分がタンクに乗った場合は、基本的に両方とも左ルートですね。
敵に張り付かれた時に、潜水艦周りやドーム周りの立ち回りが得意だから・・・というのが理由です。

さて、今日はそんな最中に気が付いた4vs4の戦術についてです。
 
 
 
 
自分は特に4vs4(以後44)の戦いが好きです。
その内容がシンプル且つシビアなものになり、数が少ない事により味方との連携が野良でも取れる確率が高くなるからです。

この44、上記した通りとてもシンプルで、勝つ為のパターンはほぼ決まっています。
(実際には44に限らず66以上でも同じなのですが)

簡単に言えば、@拠点を2回落とす、A自拠点の2落としを防ぐ、B敵MSを自軍よりも多く落とす。
この3つです。
この3つが成功すればほぼ楽勝。
@Aが成し得なかった場合、双方が同数の拠点を落としていればMS戦に委ねられる・・・というわけです。

至ってシンプルですね。

そして、番号を付けた順番にも実は理由があります。
自分はこれが優先順位だと考えています。

なぜ敵拠点破壊を中心に考えているのかというと、単純に44では拠点と同じコストをMSで獲得するのが困難だからです。
また、逆に44の場合は拠点の耐久力が低い為、それを落とす方が圧倒的に楽であり、効果が大きいです。
故に44ではタンクのスキルで勝敗が決まる事が多々あります。

また、アンチ側が速攻で敵MSを落としてしまった場合、それはリスタとしてタンク側に出てきます。
これによりファーストアタックを阻止されてしまう場合も少なくありません。
実はこれ、負けフラグになる可能性があります。
アンチ好きな方は、敵を落とすタイミングに気をつけてくださいね。

で、拠点防衛ですが、敵のファーストアタックで無理しないアンチを行った場合、敵タンクのほとんどは釣り行為に走ります。
アンチ側の最大のポイントはここです。
この釣りタンク、急いで落とすと速攻でセカンドアタックに切り替えてきます。
故に、このタンクは自拠点が復旧し、そのタンクが砲撃を開始できる状態になるまでは落としてはいけません。
釣られている間、味方が不利になりますが、そこは<無理するな>のチャットで注意を促すか、ルート指示して味方を戻す方が賢明かと思います。

そしてそのタンクを落とした後、すぐさまそのタンクの動きを監視し、再度アンチに向かいます。
要は、1回落とされるのをデフォルトとし、確実に2回目を阻止するという事ですね。
であれば、ファーストでは出来るだけダウンだけを取り、時間を稼ぐ・・・というのが理想のアンチになります。
ファーストに時間が掛かれば掛かるほど、セカンドの成功率は下がるのですから。


互いにファーストを落とし合った瞬間に、次の行動パターンはほとんど決まります。
この時点でゲージが負けていれば、セカンドで拠点を落とし、敵のセカンドを阻止しなければなりません。
ゲージが勝っていれば、MSが落ちないようにして、セカンドを成功させれば勝ち。
もしくは全員で敵のセカンドを阻止すれば勝ちですね。
個人的にはセカンドを落とす方が難易度は低いと思います。
44ではタンクが抜けてしまえば拠点は落ちたも同然なので。
(その際、タンクを追う敵を間に入って阻むだけですから)



で、これを踏まえて、先日のコスト200限定戦で楽しい戦いがあったので紹介します。

1戦目、敵の前衛力が強く、どうにもMS戦で競り勝てない。
拠点は互いに2回ずつ落としたものの、MS戦でボロ負けし、ゲージを飛ばされました。
正攻法では勝てないと思いました。


で、2戦目。
この戦いファーストアタックは全護衛して貰いました。
<左ルート、拠点を叩く、全機、集合>ですね。
この指示に従ってくれた味方に感謝です。
これにより、こちらのファーストアタックと敵のファーストアタックが成功します。
しかし、その後の展開が変わります。
敵のタンクは単機フリーとなり、前線への参加は出来ませんが、こちらはそのまま前衛のフォローが可能です。
これにより序盤のMS戦でゲージリードを奪えます。
(ジムキャノンで前衛フォローするの、得意なんですよね)
また、運良く(悪く?)落ちた味方が居たので、そのまま敵タンクへ向かって貰いました。
これで敵タンクを回収して貰えると思ったので、自分はリスタしてきた敵を釣る事にしました。
その間に前衛を戻します。

敵のタンク撃破を監視し、そのタンクのリスタした方向にぶつけて進路を取ります。
こちらのリスタが先の場合は、斜めに敵のタンクに向かって進路を取ってOKです。
ここでそのタンクを見ているかどうかがポイントになります。
なぜかと言うと、味方のレーダーではタンクには白枠が付く為に解りますが、敵にはその枠が付かない為にタンクだとは解りません。
故に、敵のタンクはタンクなのか前衛なのか解らず、『敵が来る』と認識して躊躇します。
(ロック取られると『遠』とバレますが)
こがうまくいくと、セカンドを諦めてくれる場合があります。
今回は見事にこの作戦がハマり、敵タンクは後退しました。

こちらはそのまま構わずに砲撃地点まで進行。
この時は右ルートを進んだので、味方を中央に集めます。
<全機、中央ルート 集合 拠点を叩く>

この味方の動きに合わせて自身も中央へ。
敵と味方をぶつけてラインを見て、味方が敵との間に入るように動きます。
この際、タンクの動きも味方に伝えます。
<タンク 〜〜ルート 回りこむ>

この戦いでは最初のタンクの右からの砲撃に敵が釣られたので、左から来た味方とスイッチする形で左に抜け、ドーム内から砲撃を続けました。
これでキレイなラインを張って貰えました。

自分のAPと拠点の耐久力を見合わせ、確実に落とせると思ったところで前衛を下げます。
ただ、<もどれ>というのは自分は好きで名無いので、常に<無理するな>ですね。
その際、自分は敵拠点に向けて進行します。
これは、キャノンの場合はキャッチでセカンドを阻止される場合があるからで、タンクなら必要のない行為です。
キャノンの場合、前に出てキャッチする砲撃の感覚を狭めてやると、キャッチしきれなくなる事があります。
また、敵拠点の傍まで行ってしまえば敵のタンクを翻弄しながらでも敵拠点は叩けます。
44でキャノン砲撃をキャッチされそうな場合は迷わず突っ込むのがいいと自分は思っています。
(正面から敵がリスタしてきていない事が前提ですが)



そんなこんなで、この2戦目は勝利できました。
戦術が個々のスキル差を凌駕した瞬間でした。
いやぁ、楽しかったです。
ファーストアタックで一丸となって敵MSを撃破したおかげで皆ポイントも取れていました。
こういう戦いがあるから辞められないんですよね^^

しかし、ひたすらにタンクに乗り続けてきた自分ですが、最近はビッチリ近距離、特にジムカスの練習をしています。
さすがにタンクしか乗れない状態では上に行けませんからね^^;
まだまだ修行中でご迷惑をお掛けする事があると思いますが、何卒お許しをm(_ _)m


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





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posted by 疾風 at 12:03 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 戦場の絆 戦術論

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この記事へのコメント
勢力戦は取れたてのアレ乗りたくて出ませんでしたw

人数が多くなると「誰かがやってくれる」
みたいな意識が働くんでしょうね
だから好き勝手な選択、動きになる
それは絆でも仕事でも同じかなと

一度きりのマッチでもチームを感じられると楽しいですな

Posted by かっき〜 at 2009年12月02日 14:15
>かっき〜さん
なるほど、その通りかも。
進んで周りの為に動く人って稀ですもんね^^;
自分は例えスキルが無くても周りに気を配れる人が好きですね。
Posted by 疾風 at 2009年12月15日 15:12
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